クリニック紹介

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医院情報

医院名 さくらキッズクリニック
所在地 〒332-0032
埼玉県川口市中青木2-15-34 サンライズ中青木医療モール101
TEL 048-257-5211
最寄り駅 JR京浜東北線「川口駅」東口より徒歩15分
※「浦和駅」「蕨駅」からも同一路線なので便利です。
駐車場 あり(25台分)

診療時間

診療時間日·祝
9:30~12:00
14:00~15:00 予防接種 乳幼児健診 予防接種 予防接種
15:00~18:00

15:00~17:00     休診日 木曜日·日曜日·祝日

受付時間 月・水・金 9:15~11:45 15:00~17:45
※火曜日午後の診療受付時間は、15:00~16:45 までとなります。

※一般診療時間内でも予防接種と乳幼児健診をおこなっております。
  (乳幼児健診は火曜日のみ)

女性医師による診療について

どんなことも親身に応えるクリニックをめざしています

「どんなことでも親身に応えてくれる」。当院は、患者さんにそう思われるクリニックでありたいと考えています。お母さんの中には、「こんなことを相談してもいいんですか?」と聞かれる方もいらっしゃいますが、遠慮なくお話しください。

資料を使いながら、わかりやすくご説明します

当院では、お母さんがお子さんの状態を理解しやすいよう、さまざまな資料を使いながらご説明しています。予防接種についてわかりやすく解説されたパンフレットをお渡ししたり、タブレット端末で病気や治療内容などを解説した動画を一緒に見たりして、できる限りお母さんが興味を持っていただけるよう努めています。

薬の効果や服用方法について、十分にお伝えしています

薬を適切に使うことも大切にしています。お母さんのお話を聞いていると、必要でなくなったときにもお子さんに薬を飲ませ続けていることがあります。薬は症状を和らげる効果がありますが、その一方で、飲み続けると腎臓や肝臓に負担を与えるものもあります。当院では、薬の効果と服用回数などについて、十分にご説明しています。

医師紹介

院長 小林 史子

[ごあいさつ]

皆さん、初めまして。さくらキッズクリニック院長の小林史子(こばやし・ふみこ)です。
私は生後間もなく川口市に引っ越し、こちらで育ちました。父は市内で歯科医院を運営しており、40年間にわたって地域の人に親しまれています。
2001年に北里大学医学部を卒業してからは日本医科大学付属病院などに勤め、小児科において専門的な診療を重ねてきました。その中で、多くの患者さんは、実は身近な病気や症状で悩んでいることに気付いたのです。
患者さんのさまざまな悩みに応え、重い病気を見逃さずに適切な医療機関に紹介するといった町のかかりつけ医になりたい、地域医療に貢献したいという思いが募り、さくらキッズクリニックを開院しました。
桜のように、これから人生の花を咲かせていくだろう子どもたち、そのお母さん方を親身にサポートしていきたいと考えています。
さくらキッズクリニックを、どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール
  • 2001年 北里大学医学部 卒業
  • 日本医科大学小児科 入局
  • 2015年7月 さくらキッズクリニック 開院
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児保健協会
  • 日本小児科医会
保有資格など
  • 日本小児科学会 専門医
  • 医学博士
  • 本町小学校 校医
  • 飯仲小学校 校医
  • 川口西保育園 園医
  • 並木南保育所 園医
主な紹介先
  • 埼玉県済生会川口総合病院(地域連携医)
  • 川口市立医療センター
  • 川口工業総合病院
  • 埼玉協同病院
  • 戸田中央総合病院(地域連携医)
  • 日本医科大学付属病院
  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院(地域連携医)

前田美穂(毎週火曜日診察)

経歴
  • 日本医科大学 小児科

    ※医師の変更が当日に行われる可能性があります。
      何卒ご了承ください。
資格
  • 小児科専門医

田嶋華子(毎週月曜日午前診察)

経歴
  • 日本医科大学 小児科
    ※医師の変更が当日に行われる可能性があります。
      何卒ご了承ください。
資格
  • 小児科専門医

初診の方へのメッセージ

くわしくお聞きしているのは、万が一を想定しているからです

院長は診療時、お子さんの症状についてできる限りくわしくお聞きするようにしています。
いつからどんな症状が起きていて、現在、薬を飲んでいるか、飲んでいればどんな薬かなど、いろいろとご質問します。もしかしたら親御さんによっては、「先生、ちょっとしつこいな」と思われるかもしれません。しかし、くわしいヒアリングがとても大事だということをご理解いただければ幸いです。

風邪ではなく、実は肺炎だったというケースはたくさんあります

聞き重ねていくことで、受診時の症状が実は以前から繰り返されていたものだったり、過去に同じ症状が出たことがあったりして、病気の全容がわかってきます。
風邪だと思っていたけれど、実は肺炎だったということはよくあります。夜に熱が出ているものの、翌朝には引いている場合、ただの風邪だったのかなと思いがちです。しかし、それが1週間も続いていて、「おかしいな」と思って受診したことで明らかになることがあります。熱が下がったと判断する基準は、朝から晩まで丸1日熱が出ないようになることです。(正確には丸一日熱が出ないことが継続することとなります)

院長は「万が一」を考えて診療を行ってるため、よくご質問いたしますが、どうぞご理解とご協力をよろしくお願い致します。

院内ツアー

お子さんの安全を考え、細部に工夫を施しています

当院では、環境面においても細かなところに気配りが届くクリニックでありたいと考えています。診療室のデスクの角には、お子さんが頭をぶつけても痛くないよう、柔らかな樹脂をつけ、本棚などの角も丸みを帯びているものを使用しています。
画びょうをまったく使っていないことも特徴です。静電気の作用で紙がくっつくボードを使用するなどして工夫しています。

鼻水吸引器を置いています

当院には、鼻水を吸引できる機器を置いています。お子さんについて、「鼻水がよく出る」「鼻が詰まって苦しそう」といったお悩みを持つお母さんは、ぜひご利用ください。鼻水吸引器だけの利用を目的に来院されても大丈夫です。鼻水吸引器を置いている小児科のクリニックは多くはなく、お母さん方から大変好評です。

当院で行える検査(代表例)
  • 吸入
  • 浣腸
  • 迅速検査
    (インフルエンザウイルス・溶連菌・アデノウイルス・マイコプラズマ)

ご予約・ご相談はお気軽に

お子さまのことでお悩みでしたら、さくらキッズクリニックまで、まずはお気軽にお問い合わせください
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